2012年01月28日

アイデアはトイレでひらめく

筋肉は普段からトレーニングをしていると強くなります。

でも、トレーニングだけしていてはそんなに筋肉は成長しません。

2日トレーニングして、1日休む。

この休んでいる間に、トレーニングで壊れた筋肉細胞がより強靭なものへと生まれ変わるというのは有名な話。

実はアイデアも同じなんです。

普段、アイデアを出そうと色々と考えていても、

なかなかいいアイデアは出てきません。

でも、ある日トイレに入ったとき突然いいアイデアがひらめいた経験はありませんか?

大切なのは、普段から考え続ける事とたまに考えを休めて心から落ち着ける時間を作ること。

そうすれば、きっとあなたにとって素敵なアイデアが

目の前に突然やってきますよ(^.^)



posted by たいき at 22:40| 営業の基本

2011年11月09日

営業は誰もが出来る職種

いろいろな営業マンに会ってきて

たまに、
「こんな性格で、よく営業マンが務まるなぁ」
「こんなに物覚えが悪くて、よく営業マンが務まるなぁ」
「こんなに口下手なのに、よく営業マンが務まるなぁ」
と思ってしまう人材に出くわします。

でも、出来なさそうな営業マンであったとしても、
会社組織の力
会社の名前
営業のシステム
周りの協力
などが絡みあって営業の仕事が半自動で出来るしくみになっている事が多いです。

ちょっと数字が上がらない、お客に好かれない、何をやっても上手くいかない。
そんな風に感じ始めたら、思い出して下さい。

営業は誰でもできる仕事!

って。

posted by たいき at 16:03| 営業の準備

2011年08月06日

相手の気分を害する話のネタには注意

例えばあるお客さんの所へ訪問した時、いつも雨が降っていたとします。

そしたら、お客さんの担当者に

「いやぁ、御社へ来る時はいつも雨ですよねぇ〜」


なんて、うっかり言ってしまうと・・・

気の知れたお客さんであれば良いのですが、
ちょっとくらい顔見知りのお客さんに対しての場合は、

「じゃあ、雨が降るのはうちの会社が悪いみたいじゃないか」
なんて、反感を買ってしまうのです。

相手のせいで・・・となる。
みたいな図式が成立する話題は
極力避けた方がよいかも。




posted by たいき at 13:27| 訪問時の注意点

2011年07月22日

いい事ばかり言うと説得力が下がる

ある商品を売りたい営業マンAがいました。
その営業マンAはお客さんの前で、その商品のいい所ばかり説明しました
お客さんはその商品を購入しませんでした。
なぜなら、その営業マンAはカタログを見ればわかる商品の説明を
ただ口で言ってただけ。だったからです。


もう一人の営業マンBがいました。
その営業マンBはお客さんの前で、その商品の説明をしました。
そして、その商品の欠点とその欠点を補う方法なども説明しました。

更に、お客さんが実際に商品を使用される場合を想定して、
使用方法について色々な提案しました。
その結果、お客さんは商品を購入しました。


もちろん営業マンBの方が良い営業活動をしているのは目に見えていますが、
具体的に何処が良かったのでしょう?

それは、あえて商品の欠点を言ったからです。

世の中、そんなに何でもかんでも優れた商品があるはずがありません。
絶対にどこか欠点があるはず。
お客さんもバカではないので、そんな事は言われなくても分かっています。

それを包み隠さず正直に話した営業マンBが
お客さんに信頼され、信頼されたが故に色々な提案も素直に聞いてもらえ、
商品の購入という目的に至ったのです。
posted by たいき at 14:46| 売りたいモノの売り込みかた

2011年07月03日

自分の言葉で話す

大きな企業にもなると、電話対応のマニュアルが出来上がっていたりします。
そういう会社から電話をもらった場合、こちらだって何千人もそういう人たちと接してきているので、
次に何をしゃべってくるのか予想がつくのです。
そして、たいていの場合は人間らしくない。そう、まるでロボットの様な対応。

そんな対応じゃ、売れるものも売れません。

何かを売りたいなら、売りたいものを自分なりに分析して、解釈して、
自分の言葉で相手(お客さん)へ説明するのです。
そうする事で、商品にあなたという付加価値がプラスされて更に素敵な商品となるでしょう。

素敵な商品は黙っていても売れていくのです。
posted by たいき at 14:11| 人との付き合いかた

2011年05月26日

打ち合わせの主旨を明確にする

打ち合わせ。
お客様との打ち合わせもあれば、業者さんとの打ち合わせもあれば、社内での打ち合わせもありますよね。
この打ち合わせの大きな意味は、
仕事上で自分が思っていた事や考えを相手が思っている事や考えと統一させるという事です。

例えば、
お客さんが仕事の案件を持っていて、その内容をあなたに伝えて意識を合わせる場合、
値段が高いので安い金額まで下げて欲しいとお客様の意識をあなたと合わせて値段交渉される場合、
新しいビジネスを始めようとお互いに進むべき方向性の意識を合わせる場合・・・などなど。

そして、その打ち合わせを始める前に必ず頭に入れておかないといけない事があります。
それは・・・
・この打ち合わせの目的は?
・この打ち合わせの結末をどうしたいか?
・この打ち合わせの結末を希望通りにするにはどんな話をすればいいか?

この3点の事を打ち合わせ前に必ず頭に入れておいて下さい。
そうでないと、あなたの発言は行き当たりばったりなものとなってしまい、打ち合わせをしている相手に対して説得力に欠け、最終的には自分の思い通りに打ち合わせを完了する事ができなくなってしまうでしょう・・・
posted by たいき at 13:33| 訪問時の注意点

2011年05月11日

部下を叱る時は二人の時に。褒める時は皆の前で

部下を叱るとき、あなたは周りの状況を見て部下に叱咤激励していますか?

もし、まわりに社員がいる状況で部下をおもいっきり叱ってしまうと、
叱られた部下は「なんでみんなのいる前で叱るんだろう。俺の面目丸つぶれじゃないか」という気持ちが大きくなり、肝心な叱られている理由とか改善に向けての気持ちが何処かへすっ飛んで行ってしまいます。もしかすると、その部下はあなたの事を恨んでしまうかもしれません。
なので、部下を叱る時はその部下を何処か別の場所へ呼び出し、あなたと部下の二人だけの時に叱った方が良いです。

逆に部下を褒める時は皆の前で褒めましょう。
そうする事で部下はみんなに良い印象を与える事ができるので、気分が良くなり、また褒められようと頑張る前向きな気持ちを持てるのです。
部下が活躍すれば回りまわってあなたの仕事がやりやすくなったり、あなたの評価も上がる要因となるため、上記の事は必ず気をつける様にした方が良いです。



posted by たいき at 16:19| 部下との付き合いかた

2011年04月13日

仕事は楽しい気分でやると吉

仕事は・・・いや、仕事に限らず何でもそうですが、
楽しい気分でそれを実施すると良い結果が出る事が多い様に思います。

例えば営業マンでいうと、嫌な気分で書いた提案書よりも楽しい気分で書いた提案書の方が契約に至る確率がはるかに高いです。
きっと、楽しい気分で書いた提案書には気持ちがこもっているから、
思い入れもあるだろうし内容も熟知してしまう為。

お客さんにその提案書を見せながら説明を行う時、
その提案書の内容を熟知しているので、質問されても的確に答えられるし
楽しんで作っているから楽しさが顔からにじみあふれてきてお客さんにもその楽しさが伝わる
んですね。

と、いう事で仕事はできるだけ楽しい気分でやりましょう。
楽しくない事も多々あると思いますが、
支えてくれる仲間や家族、趣味や特技などが楽しくない出来事を払拭してくれると思います。

いつも前向きでポジティブな姿勢はきっとあなたの行く先を明るく照らしてくれるでしょう(^^)

posted by たいき at 13:15| 営業の準備

2011年04月03日

好かれる上司、嫌われる上司

好かれる上司は
・部下に仕事のやり方を教えて
・自ら仕事の手本を見せて
・部下に仕事をやらせてみて
・部下に適切なアドバイスを与えて
・褒める時は褒め、叱るときは叱る
・そしてそれらを適材適所で実施する
そんな人が部下からも信頼される上司であると言えます。

嫌われる上司は
・面倒な仕事を部下に押し付けて
・何も手を動かさないのに文句ばかり言って
・部下の質問にはきちんと答えず
・言葉の端々に部下に対する嫌味を含め
・妙なところですぐに怒り
・話が長い
そんな人が部下からは見放され、気がつくと会社の中で独りぼっちになっていたりします。

あなたはどちらの上司ですか?
posted by たいき at 07:32| 部下との付き合いかた

2011年04月01日

マキアヴェッリの君主論

会社の人に勧められて、まんがで分かるマキアヴェッリの君主論っていう本を読みました。

君主論1

500年も前に書かれたこの本。
現在では色々な出版社が製本していますが読んでみて思ったのが、
「500年も前に書かれた本なのに現在でも十分過ぎるほど通用する内容である」
という事です。

君主論2

人間は繰り返す生き物なので人間を理解するには歴史を勉強すれば良い。とか
本当のリーダーは慕われる人物ではなく恐れられる人物でなくてはならない。など、
名言の数々を残しており、
ここには現在のリーダーに必要とされるエッセンスがたっぷり詰まっています。

君主論3

読み物としても楽しく一気に読めますので、
人の上に立つ立場の人やこれからそういう立場になる人としては押さえておきたい1冊でしょう。



posted by たいき at 21:30| 部下との付き合いかた